エンブレム争奪戦

2017/03/08に実装されたPvPコンテンツ。
方向性としてはガチなものではなく、カジュアルでスポーツ的な感じらしい。
クラスなどはチャレンジのチャレンジャーと同様の「バトルウォリアー」となる。

基本的なルール

制限時間5分
12人で6vs6に分かれてのユニオン制 (BLUE UNION vs RED UNION)
フィールドに落ちてるエンブレムを集めて、最終的により多かったユニオンの勝ち
対戦形式はランク変動やコインが入手できるランクマック、仲間内と遊ぶ用のパスワードマッチの2種

ルール

どのブロックで受注しても全ブロックの中から自動的にマッチングされる。

チャットは味方同士のみ。対戦相手は「ARKS○」(○は数字)で表示される。

対戦フィールドは3つ、VRA森林、VRA火山、VRA東京のいずれかランダム選択。

エンブレムは自ユニオンの色1pt、敵ユニオンの色5pt、虹色10ptとなっている。
一定時間後に再配置。
片方が大きく劣勢時には、稀にエンブレムフィーバーが劣勢のユニオン側フィールドで発生する。

武器はピックアップスポットからソード、ライフル、ロッドの3種からで、PA各2種、テク3種の計7パターンからランダム。
こちらも一定時間後に再配置。何度も掘ることで好みの武器(PA/テク)にすることも一応可能。
一定時間経過毎に入手できる武器が更新される。(計2回、上位の武器に更新される)

HPは一定時間毎に最大HPの10%ずつ自動回復。

相手を倒すと、倒した相手が所持してるエンブレムポイントの10%獲得。
逆に倒されると所持してるエンブレムポイント10%喪失。
復活は自動で、素手状態から初期位置開始。
初期エンブレムポイントは各自300pt。

一定時間経過後に、各ユニオン上位3人には全員が確認できる順位マークが付く。

終了時には内容に応じてバトルコイン入手と、ランダムスクラッチ1回(SG支払いで追加最大2回)、勝敗でアリーナポイント(ARP)の増減。
アリーナポイントに応じてD5~S1、LEGENDのランクが付く。
勝利時は20arp、敗北時にはランクに応じた分が増減。
特に気にしなくても、敗北時のマイナスが低いため、勝手にCかBまでは上がる。
Aですら敗北時-10arp。

ポイント

土日(03/11,12)とプレイした中で、コツとなる点を列挙。

自分のスタイルに合った戦い方を見つける。
どの武器でもいけるなら、状況に応じて入れ替えるのもあり。
マップで仲間の動きを見て、可能なら敵の上位3人の動きも考慮して行動する。

エンブレムポイントのゲージが自チームが65~70%以上の場合には、相手の撃破よりも自分たちが撃破されないことが重要。
この状況では、大体自分が1回倒されると相手を2回倒さないといけない分のポイントを失う。
特に残り1分ぐらいからは上位3人はなんとしても生き延びること。
逆に負けてる場合には、自分が上位3人に入ってないのであれば、積極的に相手の上位3人を狙うこと。

エンブレムは虹が最重要、他の2つは余裕があれば拾う程度で問題なし。
虹エンブレムの出現地点を抑えた上で迎撃し続けるのが理想的。
相手ユニオンの上位3人は動きが分かるので、奇襲は順位マークなしが担当となる。

各武器の傾向

以下、主観なので参考までに。

ソード (ライジングエッジ)
ソードの共通点としてHPが多めではあるが、近接する必要があるため、ステップやダッシュ時のジャンプなど上手く使って接近。
HP多いとはいえ、後述するフォイエやゾンデは2確で撃破される。
PPがない時は状況に応じてステップ攻撃などものけぞりがあるため、オススメ。
ライジングエッジはライフル、ロッド持ち相手ならほぼ1確できるため、奇襲・強襲するにはもってこいの武器。
射程はおおまかに1.5~2ステップ程度。
下から引っかけてすくい上げるイメージ。固まっていれば複数同時もいける。

ソード (ノヴァストライク)
共通点は上記と一緒。
ノヴァストライクは自分周囲への範囲攻撃。おおよそ1ステップの範囲ぐらい。
ほんの少し残ることが多く1確にならないこともしばしば。
可能ならしっかり起き攻めもしてきっちり仕留めること。

ライフル (ピアッシングシェル)
中距離から遠距離で運用。
同様のロッドは1発が高威力なので要注意。
バトルアリーナではインジュリーの状態異常が付く。
中距離から初弾ヒットで、のけぞり中にJAの追加2連発で仕留めきれる。
行けると思ったら積極的に狙っていきたい。

ライフル (ワンポイント)
基本は一緒。
他の攻撃でHPが減った相手には通常攻撃も含めて、トドメをさしやすい。
フォイエでバーンになってる相手、ゾンデで感電してる相手などは狙い目。
こちらはのけぞりなしで連続ヒット。
単調に攻撃すると反撃を受けやすく、返り討ちにされやすいので、横や後ろの死角からなど工夫して狙っていくこと。

ロッド (フォイエ)
近距離から遠距離で運用。
通常視点でロック標準相手に撃ち込み、肩越し視点で複数狙いのかすりフォイエ、牽制目的でライン上へと、状況に応じて使い分け。
2確なので遠距離は無理せず、中距離あたりから仕留めにいくぐらいでよい。

ロッド (ゾンデ)
近距離から中距離で運用。
ライフルやフォイエに比べると有効射程がやや短い。
但し、射程いっぱいの範囲においては発生が早く、フォイエを撃った直後の相手や行動直後の隙を狙うことで確実に削っていける。
近距離に近くなると、ピアッシングシェルのほうが早くなるので、距離感が大事。

ロッド (メギド)
近距離から遠距離で運用。
ロック標準が出る距離から、高度を高めの位置で撃っておくと追尾性が活かしやすくてよい。
近距離から中距離は直接ぶつけるイメージで、爆発を活かした範囲攻撃として使うといい。
但し、発生自体は一番遅いので、潰されないようには注意すること。

  • 最終更新:2017-03-12 19:22:39

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